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もっと目立ちにくい物がいいというあなたにおすすめ

もっと目立たないものにしたい!

ワイヤー治療の中でもさらに目立たなくなるのが、このワイヤーを歯の裏側に付ける治療方法です。表面に付けるのではなく、裏側に付けてしまうので目立つことなく矯正ができます。
ただし、裏側につけるには歯並びの状態などが適していないといけないため、この矯正方法は選択できない可能性があります。第2候補も念のため考えておきましょう。

この矯正方法のデメリットとしては、「しゃべりづらさ」があります。
歯の裏側に器具をつけることによって舌が動かしづらくなるのです。
慣れるとある程度改善されるようですが、慣れるまでの間は滑舌が悪くなることを覚えておきましょう。コミュニケーションをとらなければいけないような職業の方はこの点も踏まえて選びましょう。

マウスピース型の矯正器具はお手入れ簡単

マウスピースはもちろん透明のタイプになっているため目立ちません。さらに歯全体を包む形になるため一部だけ色が違って見えるということがなく、白色のワイヤーでの矯正よりも目立ちにくいです。
そして何よりこのマウスピースでの矯正のメリットは、他のものと違い「付け外し」ができることにあります。
他のものは自分で外すことができないため、歯磨きがやりづらかったり、食事中の痛みや食べ物が挟まる不快感などがあります。
しかし、このマウスピースであれば外すことができるため、歯磨きと食事がいつも通り行えます。

デメリットとして、まず一つ目は料金が高額になること。
そして二つ目が、付け外しができる分「付け直すのが面倒になってサボりがちになった」、「付け直すのを忘れていた」という可能性があることです。
こうなってしまうと矯正の意味がなくなるため、自分が面倒くさがりや、もしくは忘れっぽいと思う方は、よく考えてから選びましょう。


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